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2012年5月
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第58回日本学校保健学会は、2011年11月11日~13日に、史上最高レベルの参加者数で成功裏に終了しました。ありがとうございました。

第59回日本学校保健学会は、2012年11月9日~11日に、神戸大学・川畑徹朗教授を年次学会長として、神戸のポートピア・国際会議場で開催されます。

第58回日本学校保健学会(名古屋)は、3日間で、一般参加者679名、学生参加者169名、団体学生参加者299名、招待講演者等86名、招待名誉会員・展示企業関係124名、事務局関係係員・無料市民公開参加者177名、合計1534名の参加をかぞえました。

第58回日本学校保健学会では、総会が開催され、理事長の提案・議題がそれぞれ承認されました。

第58回日本学校保健学会の演題は、理事長提言、学会長講演の他、特別講演 日弁連会長・宇都宮健児氏、中部大学教授コラムニスト・ジョンギャスライト氏、市民公開講座に、文部科学審議官・森口泰孝氏、あいち小児保健医療総合センター名誉センター長・長嶋正實氏、浜松医大教授・杉山登志郎氏をお迎えしました。

シンポジウムは、10件で38演題にのぼりました。学会賞・学会奨励賞が授与され、受賞講演がそれぞれ行なわれました。日本学校保健会研修会で5演題が講演されました。学会共同研究発表がなされました。市民公開シンポジウムが、9演題で開催されました。ランチョンセミナーは4演題で、約900名の参加者が、講演とランチを満喫しました。自由集会は3件が開催され、計9演題が報告されましたが、いずれも盛況でした。

一般演題は、全部で301演題にのぼりました。史上最高でした。一般口演が177演題で、ポスター発表が124演題でした。

このうち41演題に、年次学会長から優秀発表賞の賞状と記念品が贈られました。